2012年5月26日 (土)

フリマにてクルマ3台をゲット

土曜の朝は楽しい。大好きなFM放送があるからだ。7時20分からはピーターバラカンさんの「ウィークエンドサンシャイン」、続いて9時からはゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」。いずれも長寿番組だが、これからも長く続いて欲しい。おしゃべりも楽しいし、何といってもこの番組ならではの自分の知らない音楽の世界を紹介してくれるのだ。

さて今日は私の住んでいる近所でフリーマーケットが行われた。金欠病の私はフリマが大好き。いちばん堪能しているフリマは味の素スタジアムのビッグフリーマーケットだが、そうそう行けるものではないのが残念。
ミニカーとベティちゃんグッズを集めているのだけれど(妻にいやな顔をされながら)本日は日産系の古いクルマ3台をゲット。いずれも自分は購入したことはないけれど古い友人たちが乗っていて、羨ましかったクルマたちだ。P1010151

2012年5月24日 (木)

私のクルマ遍歴(4)

私たちのお気に入りの場所、池田町クラフトパークで昼食タイム。曇りがちの天気ではあったけれど、目の前にそびえる山々や水を張った田んぼが、心が洗われるほどの美しさだった。道を行く小さく見えるクルマたちが、まるでミニカーのように可愛らしい。そうそうそれで思い出した。クルマ遍歴のつづきを書かなければ・・・

次のクルマは4WD。それも初めての新車だ。さっそくディーラー巡りを開始した。ワゴンタイプのクルマにしたかったので、候補車は3台に絞られた。
ホンダのシビックシャトルは営業マンが全然熱意がなく1回目でボツ。サニーカリフォルニアは一番気に入っていた車だったが、値引きなしと言われ買う気が失せてしまった。スプリンターカリブを取り扱うトヨタオート店の営業はやる気満々で、値引き25万、おんぼろスカイラインを3万で下取るといってくれた。車のスタイルもなかなかいいし(でも実車は見れなかった)雑誌の評判もまあまあ。色は妻と相談し赤に決め、購入を決定。パートタイム4WD,5速マニュアル車だ。肝心のお金は母から借りることにした。さあ納車が待ち遠しい。   (つづく)P1010150

2012年5月10日 (木)

堀文子展に行った

今年で94歳になる、画家堀文子。一度は見たかった絵をついに信濃美術館で観賞することができた。「命の不思議ー堀文子展」・・・素晴らしい作品が目白押しだった。

堀文子さんの作品に出会ったのはサライという雑誌の中でだった。自然をモチーフにした絵に共感を覚えたのと同時に、その凛とした生きかたに大いに刺激をうけたのだ。だから彼女の作品は絵を見る時に、その絵を描いたときの思いを知ると一層深く感じることが出来るのだと思う。
「ブルカのマドンナ」という作品に対する文章の中で「女性が素顔を見せないブルカのことをよその国では女の人権がないといいますが、その国の誇り高い民族衣装なのです。彼女たちは民族の誇りをもって生きているのです。強国はテロ撲滅をうたい文句に、その誇りまで叩き潰そうとしている。そんな時代を傍観していられなくなり、頭に幸せの鳥をのせて運ぶブルカの婦人を描いたのです。強国に決して屈服しないアフガンの未来への祈りと声援を捧げたかったのです」と述べている。

今もなお自然への飽くなき探究心を持ち続け作品を生み出す堀文子さん。
これからも応援したい。

そして展覧会の後は、いつもの中華レストラン「花梨」で昼食。ランチセットなどが驚くほどリーズナブルに美味しく食べられる。ホテル国際21のなかにある。超オススメ!P1010150

2012年5月 7日 (月)

慈しみの女神たち

ジョナサン・リテルの「慈しみの女神たち」を読み終わった。新聞の書評を見て面白そうなので読み始めたのだが、本の内容といい長さといい、長編小説好きの私でさえ辟易とするものだった。実際一ヶ月くらいは読まない期間もあったのだ。しかし「辟易」というのは当を得た言葉ではないかも知れぬ。

物語は第二次世界大戦下のドイツ、SS親衛隊に志願する主人公マックス・アウエの足跡をその「昇進」と共に追っていくのだが、作者自身が語っているように「1989年に、ドイツ軍に虐殺されたロシアのパルチザンの女性の一枚の写真に出会ったこと」がこの小説のきっかけだった。彼はそれに触発され、戦争とは何であるのか、戦争で死ぬこと、殺すこと、殺されることは人間にとってどんな意味があるのかを考え始めこの大作を書き上げたのだ。当時のドイツ軍機関の名称や、軍人の位などきわめて頻繁に難解な言葉が出てくるので、読み進むのは必ずや苦労するだろう。しかし戦争の恐ろしさ、馬鹿馬鹿しさ、人間の強さや弱さ。言葉では言い表すことが出来ない思いがこの小説には詰まっている。アウシュビッツの悲劇も真実として目の前に突き出されるのだ。私たちは知っているつもりでも本当は何も知らされていないのだ、と言うことがはっきりと分かる。最後の展開には不満が残るし、「慈しみの女神たち」と言うタイトルには疑問もあるけど(私の読み込み不足なのかも)最近の小説の中では、久々に読み応えのある作品なのは間違いない。P1010149

2012年4月26日 (木)

安曇野の春は百花繚乱!

今、桜が満開です。水仙の花もたんぽぽも名前の分からない花も・・・辛夷もハナモモも名前のわからない木も緑がいっぱい!
安曇野にもようやく春が訪れてきました。もう勿体ないほどの自然の美しさなのだ!

それに引き換えこの国の政界ーマスコミをはじめとする世の中の醜さよ。
民主党の元代表小沢さんに当然ながら無罪判決が下りたが、まあ各ニュースの報道の仕方といったら!
「本当は有罪なんだけど無罪になってしまった」と言わんばかりの姿勢なんだから。まあ原発事故の報道姿勢や、小泉時代のイラク侵略に対する反省のなさなどを見ればもはやマスゴミに期待することなど何もないのだけれどまだまだテレビや新聞の言うことを、そのまま真に受けて自分の意見としてしまっている人が多いこともまた事実なのだ。

何とか世の中の変革するためにP1010146声をあげなければ!

2012年4月17日 (火)

私のクルマ遍歴(3)

そんなに数は多くないけど庭の梅がやっと満開になった。去年桜の木をはじめ、梅の木、ブルーベリーなどの枝を相当切ったため今年は花や実を楽しむのも、ほんの少しになりそうだ。

さてクルマの話だが、日産スカイラインはぜひとも乗って見たい車の一台だった。ある日の新聞に中古車情報が掲載されていて、スカイラインジャパン(HGC211)が売りに出ていた。いてもたってもいられず、早速その中古車屋へと出かけ、色が白だったので紺に塗装してもらうということで購入を決めてしまったのだ。だけどそれほど好きだった車だろうに、不思議と思い出は少ない。東京に出かけたときにオーバーヒートをしてしまい、ラジエターのキャップを外したまま時々水を補給しながら、松本まで帰ったのが一番の思い出だ。
そんな中、信州ではスパイクタイヤの粉塵が大きな問題となってくる。雪の全くない時でもほとんどの車がスパイクを付けたまま走行するので、道路のアスファルトを削り、道沿いの商店などは品物に粉塵をかぶるし、何よりも人の健康をも脅かしていたのだ。
私は次の車を4WD車に決めた。冬は出始めていたスタッドレスタイヤを履けば良い。自分があの粉塵を出すのはすごく抵抗があったから。トヨタカリブ、日産サニーカリフォルニア、ホンダシビックシャトルが候補車だ。(つづく)P4180148

2012年4月15日 (日)

私のクルマ遍歴(2)

庭先の梅がようやく一輪二輪と咲き出した。四月も中頃になっての開花は相当遅いのではないか。

さてクルマの話を続けよう。後輪駆動の三菱ランサーは、操るのが楽しいとはいえ雪道を走るのには全然向いていなかった。昭和五十年代後半頃は長野の冬はまだ雪も多く、スパイクタイヤが道路のアスファルトを無情に削っていた時代だった。そのスパイクを履いていても雪の坂道を全く登ることが出来ず、恐ろしい思いをしたことは一度や二度ではなかった。
それで次に選んだクルマが初代日産ラングレーだった。FF車なので雪道に強く、ハッチバックドアは結構荷物を積むことが出来た。けれどそんなに楽しい思い出はない。当時のFF車はやはりハンドリングがいまいちだったのだ。駆動輪とステアリングが一緒というのはちょっと無理があったのだ。

私のその当時欲しかった車は、後輪駆動のスカイラインだった。(つづく)P4160147

2012年4月14日 (土)

私のクルマ遍歴(1)

チビ太・・・今乗っている軽自動車、ダイハツネイキッドの愛称だ。そのチビ太の走行距離が13万5千キロになった。新車で購入してから11年が経っている。最初の3年間で、仕事で使っていたこともあり8万キロを走った。いやあよく乗ったものだ。故障は1回もなく、ブレーキランプを2回交換したのと、ほぼ5千キロごとのエンジンオイルの交換、車検、9万キロ走行時にタイミングベルトを交換した位の維持費で済んだ超優等生。
日本車の完成度をものの見事に証明したクルマと言える。その愛らしい姿と長尺の荷物が載ることにほれ込み、もう二年はがんばって働いてもらおうと思っているのだ。

私がこれまでに乗った車と言えば、新車・中古車両手では収まりきれない数になる。何しろ車業界に十数年いたのだから。
さて私が免許を取って初めて購入したのはダイハツフェローマックスだった。
昭和52年頃、エアコンはもちろんラジオも付いていずトランジスタラジオを車内に持ち込んで聴いていたのだった。免許を貰ったその日に当時住んでいた川崎から横浜まで第一国道を走り、マニュアル車だったので何回もエンストをしたことを思い出す。
二台目は昭和49年型三菱ランサー。これまたエアコンなしの4速マニュアル車。なんとなくふにゃふにゃした乗り心地だったのでタイヤをラジアルタイヤに替えたら何とスポーツ車に変身!ハンドリングも俄然良くなり、クルマを操る喜びを感じさせてくれた。このクルマが私の車好きに輪をかけたのは間違いのないところだ。
ただし思い出と言えば夏の暑さの中、窓を全開にして高速を走ったこととかサファリパークでは窓を開けれないので子供が暑くて顔を真っ赤にして、なおかつ車の調子がいまいちで(エンストを繰り返す)動物を見るまもなくパーク内をわずか数分で通りすぎるという、くやしいことしかないのである。
そのランサーも長野に越してきてお別れとなる。(つづく)P4150146

2012年4月 9日 (月)

やっと春の到来か?

今日は朝から暖かい感じがした。陽射しもこれまでとちがってほんわかしている。不思議なもので少しでも暖かくなると外でランチを食べたくなるのだ。
私の好きな場所に池田町のクラフトパークがある。有明山や北アルプスまで見渡せる絶好のランチスポットなのである。近くに美味しいサンドイッチやおにぎりを買えるコンビニ=デイリーストアもある。
そんなわけでクラフトパークに出かけたのだけれど、お店は特別休業していたし、丘の上のいつもの場所は意外と冷たい風が吹いていて、今回のランチタイムはちょっと失敗だった。アルプスもよく見えなかったよ。

韓流歴史ドラマ「トンイ」を見終わった。これまでの韓国ドラマの中で一番良かったのでは。完全に「大河ドラマ」をのりこえていると思う。P4100147

2012年4月 7日 (土)

4月になったというのに

P4080146_4 東京では桜が満開になったらしい。ああそれなのに安曇野は、とりわけ我が家のある山ろくは梅のつぼみもまだ固い。

そんなわけで(どんなわけだ)今日から我が家は室内のリフォームを始めた。
やるのは二十数年も経ち薄汚れてしまった壁のペンキ塗り。DO IT YOUR
SELF を文字通り実践してきた妻が、疲れた身体を鞭打って壁塗りに励んでいる。私はといえばコーヒーを飲みながら、少しでも彼女が楽しく作業できるようにBGMを選曲し流しているのだ。

«キマクラ

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ