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2008年5月

2008年5月31日 (土)

音楽遍歴②

ラジオを聴いていたら、ある音楽番組のゲストに森本太郎が招かれていた。ほとんど多くの人が知らないだろうが、彼は40年ほど前のグループサウンズ全盛期の頃、あのザ・タイガースに属していたのだ。サイドギター担当の「タロー」として。

私の音楽遍歴は、坂本九ちゃんに始まり、舟木一夫、加山雄三を経て中学生時代のGSブームに巻き込まれることとなる。勉強に記憶力を注げば良いものを、ザ・スパイダース(堺正章もいた)ブルーコメッツ、テンプターズ、ワイルドワンズ、オックスなど数多あるGSの歌を一生懸命覚え、今でもそらで歌えるほど。当時はテープレコーダーやビデオなんていうものは当然になく、テレビやラジオで流れている歌を必死で書き写したことを思い出す。そしてそのグループサウンズの中で、大好きだったのがザ・タイガースなのである。特にジュリー、沢田研二の大ファンで、コンサートにも出かけたし、何よりも彼の出演した映画「太陽を盗んだ男」は、日本のアクション映画ベスト3に入れても良いくらいの作品だと思っているし、今も俳優として歌手として前線で頑張っているのを見るのは嬉しい。

主として歌謡曲がメインだった私の音楽遍歴に、ビートルズをはじめとする洋楽ポップスが時代の波と共に打ち寄せてくる。それが高校生時代となる。

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2008年5月30日 (金)

サマータイム制度について

サマータイム制度推進議員連盟なる団体(自民・民主・公明・国民新の国会議員有志)がまたぞろ2010年からのサマータイム導入を目指し蠢き始めた。新しい法案では、3月の最終日曜日の午前2時から10月の最終日曜日の午前2時まで時計の針を一時間進める、となっているのだが、考えても見よう。小学生の子供からサラリーマンの親にいたるまで、この国の人びとは疲れきっている。先進国の中でも労働者の帰宅時間は夜9時10時は当たり前というように遅いし、「残業代不払い制度」とも言うべきホワイトカラーエグゼプションなるものを、政府ー経団連がいつかは実現しようとその時期を虎視眈々と狙っている状況下の中で、眠っていたい貴重な一時間を奪われることの不当さを。どんな理屈をつけて時間をねじ曲げようとしても、過ぎてゆく時間に変わりはないのだ。時間を奪われ続けている私たちの、更なる時間を取り上げようとしているのが、サマータイム制度なのだ。

省エネ云々と聞こえのいいようなことを言って、今回は是が非でもこの法案を通そうとしているらしいが、旗を振っているのが経団連となれば、少しでも多く働かそうという彼らの意図は見え見えなのだ。以前も言ったのだが本当に省エネ環境問題を考えるのなら、まず二十四時間営業なんていう営業形態、工場の稼動をやめるべきだし、人は昼間に働いて夜は眠るという当たり前の「時間」を取り戻すことこそ、理にかなっていると思うのだ。

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2008年5月28日 (水)

音楽遍歴①

ラジオやCDなど、音楽を聴くのは大好きだ。最近の歌、特に日本の曲は好きではないので、もっぱらインターネットラジオを聴いている。カントリーミュージックやオールディーズが今の私のお気に入りだ。

思い出してみると、歌謡曲ではじめて覚えた歌は坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」あたりだったか。それとも母がよく歌っていた三橋美智也か春日一郎の歌だったろうか。九ちゃんやダニー飯田とパラダイスキング、九重佑三子などが出演していたテレビ番組に夢中になっていたのが小学低学年の頃だ。そして小学校高学年になると、いわゆる御三家が大人気となり、私は舟木一夫の大ファンとなる。「高校三年生」から「夕笛」あたりまでの曲なら今でもしっかり歌えるのだ。遠足のバスの中でマイクを握り、「修学旅行」を舟木一夫のものまねです、などと言って歌ったことを、恥ずかしさともども思い出す。

それがまぎれもなく私の音楽遍歴(?)の始まりであった。

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2008年5月27日 (火)

何なのあのお店の挨拶

「いらっしゃいませー、どうぞご覧くださいませ」・・・と、文章で見るだけならば何と言うこともないのだが、もう皆さんも知っているでしょう、あの独特な言い回しの店員の挨拶。きょう某アウトレットに出かけたのだが、あちこちのお店の中からこの声が聞こえてきて、妻や娘とひとしきり話題となったのだ。「お店のマニュアルになっているのかなあ」とか「他の人の真似をしているうちにああなったのか」「柳原可奈子が真似をしているのを知っているのだろうに」「洋服やさんに勤めている人がいるから聞いてみよう」とか・・・

日本語の使い方について、とくに店員の人が使う「・・のほう」「・・からいただきます」「よろしかったでしょうか」などについては色々な方面から批判や間違いの指摘が行なわれてきたが、「いらっしゃいませ」のイントネーションのおかしさや、個性を押し殺した声については別に悪いことではないので、何と言うこともないのかもしれない。でもねー、やっぱりあれは変だよと声をあげたい。

そしてお昼。某Sコーヒー店でコーヒーとパンを食べるとき、妻がガラス戸にぶつかってトレイに載せた注文品一式をぶちまけてしまった。その時の店員の対応、すぐに妻を気遣ってくれ、注文品もすぐに新しいものと取り替えてくれた。これこそが本物のサービスというものではないだろうか。魂の入っていない「イラッシャイマセーー」なんて・・・

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2008年5月24日 (土)

「現役世代」と高齢者は対立するか?

後期高齢者医療制度の廃止法案を野党4党が参議院に提出した。自民党の内部からさえ批判が出ているこの悪法、廃止になって当然なのだが、自らの利益と財界のもうけを何としても守りたい自民党の幹部どもは、今度はいわゆる「現役世代」と「高齢者」を対立させようと企んでいる。労働者の給料明細に、今までは健康保険料の総額のみを記していたのを、今月からは後期高齢者のためにいくら払ったのかまで記しはじめたし、マスコミもワイドショーや反動新聞などを使って「このままでは医療制度自体が破産する」などと合唱を開始したのである。財政破綻の問題をいうなら、そもそも何百兆円の借金を背負っている日本そのものの破産はどうなのか?どうするのか?を置き去りにしてはならないだろうし、それに目を瞑って予算の総枠からの視点でいうのなら、道路予算や国防予算を大幅に削れば医療制度の破産など回避できるのは間違いないと思う。

他の視点などもたぬ、政権党やマスコミの意見の好例として、日経の5月24日付け「大機小機」がある。何しろこの医療制度を評価し、基礎年金の財源も消費税にすれば高齢者にも応分の負担を求めることができると言い切り、「高齢者のみなさん、孫のため、をまず考えましょう」と福田首相は訴えるべきだと「進言」しているのだ。

だが少し待ってほしい。現在の医療、年金制度は、改憲論者は絶対に読みたくもないのだろうが憲法25条の「全ての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」「国は、全ての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」に基づいて展開されているのだ。つまり政府はこれに拘束され、これを妨げてはならないはずだ。また歴史的にいえば、子や孫が親の面倒を見なければならないという経済的な苦難や、その大変さから解放する役割を「年金制度」は担おうとしたはずだし、現にそうなっているのである。

孫のことを本当にかんがえるのなら、若者のことを本当に考えるのなら、効率主義の今の世の中を、「勝ち組負け組」などと人を商品としてしか見ないような世の中の流れを変えていくのが真実なのではないのだろうか。若者も確実に高齢者になるのだ。

高齢者の皆さん、孫のためにも闘いましょう。若者と連帯して・・

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2008年5月18日 (日)

もっと早く政権交代を!

ガソリン税暫定税率が強行的に再可決されてから、はじめてガソリンを満タンにした。7千円近く取られた。とてもくやしいし、昨今の物価上昇を考えると、怒りすら湧いてくる。森永卓郎さんが「マガジン九条」で言っているように、原油の高騰も小麦をはじめとする農作物の異常な値上がりも、元をただせば全てブッシュの責任だ。ごく一部の金儲けにしか目がない連中に、私たちの暮らしがこれほどまでに脅かされている。「CO2削減のことを考えれば、ガソリンは安くできない」などと、本気で環境問題を考えたこともないような自民党幹部たちのふざけた発言。真にCO2削減のことを言うのなら、まずあなたの大のお友達奥田に「トヨタさん、世界一を目指すなんて言わないで、もう少しクルマの生産を抑えてください」ぐらい言ってみろってんだい。セブンイレブンやローソンの社長に「24時間営業は、ロー考えてもソンだから、7-11に戻して」って言ってみたら?

怒りついでにもう一つ。あの自民党の、人をおちょくったような、誠実さのひとかけらもないイブキ幹事長がきょうのNHK日曜討論で「これまで政府は、後期高齢者医療制度の導入で保険料が安くなると言ってきたが・・・安くなる人の数は増えない。説明が不十分で随分誤解があるが『国民皆保険』を守るために制度を手直しするにはいいが、フレームはなおすべきではない」とのたまった。おいおい、安くなると言ったがならなかった、というのは嘘をついたということで、説明不足ということではないぞ。嘘も百篇いえば、本当になるとでも思っているのか、お前のへなちょこ頭は。「誤解」しているのは、「国民皆保険」を国民を守る立場にたてずに、国民から全てをふんだくろうとしていることを素直にいえない、おまえ自身だ。ああもう、言葉遣いまで悪くなっちゃった。

もっと早く政権交代を実現しよう。この一言に尽きる日曜日。

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2008年5月16日 (金)

アンカー展を見た

久しぶりに美術館へと足を運んだ。見に行ったのは、スイスの画家、アルベール・アンカーの展覧会。今月の18日までの開催なので混んでるかなと思って出掛けたのだが、そこが地方都市の美術館の良いところ、駐車場は無料だし、観客もそれほど多くなく、ゆっくりと作品を見ることが出来た。

全部で102の作品が展示してあるらしいが、そのほとんどが油彩や水彩の人物画である。一枚一枚がなんともいえず、優しさにあふれている。光によって変化する髪、生きているような手の存在感、洗いざらしのようなシャツのしわの一つ一つが、まるで音を奏でているかのようだ。

文学もそうだが、絵画をはじめとする美術も批評はむずかしい。結局は人それぞれの好き嫌いなのだから。アルベール・アンカー・・・私の好きな画家がひとり増えたのは、確かだ。

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2008年5月15日 (木)

訂正

昨日の記事の中で、「全学連を狂人(清谷)」と書いたのは「全学連を狂信者たち(清谷)」の誤りでした。訂正いたします。

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2008年5月14日 (水)

雲の都②

仕事の関係もあり、なかなか読み進まない。

読み応えのある小説は、色々な知識を読み手に与えてくれる。加賀乙彦の作品の場合は、もちろん医学部出身の作家ということで、医学に関する話題は当然だが、音楽や美術・文学一般論などについても、非常に奥深く、興味深く物語を提供してくれるのである。「雲の都」の時代背景は戦後の動乱期から始まっているということもあるが、主人公や登場人物の性格上、全学連ー学生運動も大きくかかわってくる。そのことについては、私のブログの大きなテーマでもあるので後述するが、実はブログ初心者の私が、驚くべきことがこの世界(ブログ)にはあるのだ、ということを知った。

それは今日「全学連」を検索し、「清谷新一」なる輩のブログを見て、真実知ったのだ。もちろんこれまでも、インターネットは見てきたし、他人のブログも読んだりはしていた。しかし06年に書かれたこの「全学連を狂人(清谷)」といいなした文章を読み、それに続く非論理的、かつ暴力的な「コメント」を見たとき、これがうわさに聞いていたネット右翼かあ、とあきれもし、怖くもなったのだ。

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2008年5月13日 (火)

雲の都①

「海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がゐる。そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある」・・・三好達治。

この詩を、今読書中の加賀乙彦の作品の中で知った。素晴らしい小説の中には、もうひとつの素敵な世界がある。

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2008年5月 9日 (金)

加賀乙彦の新作が・・ 2008/5/9

久しぶりに図書館に出かけた。大の読書好きで、近隣の三箇所の図書館に暇が出来ると顔を出している。きょうは嬉しいことに、加賀乙彦の新作「雲の都・第三部・城砦」を発見、借りることが出来た。この作品は、時田利平一族の昭和初期から戦後の動乱期を描いた波乱万丈の・・などと、ひとことでは言い尽くせない骨太の物語である。未だ作品自体が現在進行形で発表されているので、この先どうなるのかがわからない、読むほうにとってはすっきりしない、まるで24(トゥエンティフォー)の途中の場面を見ている、テレビの前の私という感じなのである(長くてごめん)。

ともあれこれからしばらくはこの本に没頭することになる。私の好きな作家や、文学観などについては追々書いていきたいと思う。

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2008年5月 8日 (木)

日経経済コラムを読んで

5月8日付け日本経済新聞の経済コラム「大機小機」は、『10年に一度のチャンス 』という題で次のように言っている。・・・米住宅ローンに端を発した金融不安は・・1990年代以降、大きく水をあけられた米国との差を埋める千載一遇のチャンスでもある。・・だが現実はお寒い。足元で定期預金が増えている。金利が少し上がったことで小さな安住に逃げ込む人が増えているためだ。・・成人勤労者の約9割が終身雇用を、7割が年功賃金を支持し、「自由に競争できる社会」(31%)より「貧富の差がない平等な社会」(43%)が望ましいとした。・・このままではもう10年待っても未来は開けない。・・・

何とまああけすけに資本・経営者の声を代弁しているのだろう。私などはこの最近の調査による「成人勤労者」の考え方に正直ホットしているところだ。なぜならこのような考え方からは、けっして他人を押しのけてまで生きようとする社会、つまり現自公政権が究極的に目指している、戦争のできる国づくりとは一線を画す考え方につながるであろうから。

しかし、日経もよくこんな記事を載せたよなあ。貯金なんてやめて株を買え!と言わんばかりじゃないか。医療費問題や年金問題、物価上昇に苦しむ庶民のことなど何も考えてないのだろうね。

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2008年5月 6日 (火)

お宮参り

近所の神社でお宮参りをした。私たち夫婦にとっては4人目の孫の、行事である。連休最後の安曇野は天気も良いし、初めての女の赤ちゃんは大泣きすることもなかったので、粛々と(変な言葉だよね)事は進んだのであった。

思えば私たち夫婦が一緒に暮らし始めたのは、もう35年前になる。二十歳の誕生日は共に生活をしていたのだから、改めて時の流れの早さに驚く。そして二十歳の時に生まれたわが娘が、何と4人目の子供の母親になるなんて!

赤ちゃんの 柔らかほっぺに 桜舞う

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2008年5月 5日 (月)

子供の日に思う

今日は子供の日。「子供」といえば「遊び」を連想するのだけれど、いまどきの子供たちは「ゆとり教育」の見直しに見られるように、のびのびとした時間がとれていないようで、とてもかわいそうに思う。

人が生きていくということは、いろいろな局面を迎え、それを乗り越えていくことになるのだけれど、その時その時にやはり光り輝いていたいものだ。塾に通い、家の中でゲームに明け暮れる。そんな子供時代を過ごすことだけは避けてほしい。これには親の考え方や生き方にも大きく左右されるのだが。

私が子供の頃の遊びといえば、缶けりや三角ベースボール、ドッジボールが主だった。家の中では将棋やトランプなどをやったものだった。いっときレーシングカーがブームになったけれど、これは値段が高くて手が出ず、すぐに下火となった。そう、あの三丁目の夕日の世界が私の子供の時代だったのだ。

子供の日に改めて思う。経済的な豊かさがイコール人の幸せではないのだ、と。そして憲法九条を守り、決して子供たちを戦場に送ってはならないのだ、と。

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2008年5月 4日 (日)

メディアには懐疑の目を!

福田内閣の支持率が20%を切ったそうだ。まだ支持している人がいること自体私には驚きなのだが、これはガソリン税問題や「後期高齢者」医療問題などで、マスメディアが政権批判をせざるを得なかったことが大きいと思う。

逆に言うと、現在のこの国の私たち国民の苦難の状況を、小泉内閣ー奥田経団連が生み出し(もちろんそれ以前の自民党政権から引き継がれた)さらに悪化させようとしていることに目をむけなければ、メディアの手によっていつでも民衆の意見など変えられてしまうということなのだ。

まったく残念なことに、テレビニュースでマイクを向けられた国民の声はそれがよいにつけ悪いにつけ(例え恣意的に編集されたものであるにしても)ワイドショーで誰だかがしゃべった言葉に大きく影響されてしまっている。自分の考えがないのか、と思ってしまうほどだ。

こんなことでは、あっというまに内閣支持率急上昇ということだって有り得る。自分の頭で考え、行動しよう。色々なことに興味を持ち、勉強しよう。

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2008年5月 3日 (土)

はじめまして

ゴールデンウイーク後半の第一日目、安曇野は初夏の陽気で風が少し強いものの、遊ぶにはもってこいの日だろう。

しかしそれにしても、ガソリン税再値上げは私たちの生活を直撃し、数少ない連休の楽しみさえ奪ってしまう。庶民のことなど何も考えていない今の政治を、何とかしなければと思い青空を見るのだった。

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