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2008年10月

2008年10月31日 (金)

許すな消費税増税、ひんしゅく者の麻生

10月の最後に面白くもないJOKEを一つ。

「アソウは毎夜高級レストランとかバーに通っているけど、お店の従業員には相当ひんしゅくをかっているみたいだぜ」
「どうしてだい」
「だって頼むのが、『まずは、ケーキだ!』だもの」

さていよいよ麻生ー自公は3年後の消費税上げを宣言し、マスゴミはそれを評価し増税の道を掃き清めている。私たちのとるべき態度は明らかだ。次の選挙は必ずやつらを落とし野党に政権を取ってもらうこと。忘れるな、世の中を悪くし、もっとひどくしようとしているのは誰かを!

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2008年10月24日 (金)

麻生よ!残業は会社でやりなさい

美食三昧、国民無視のこの男の行動については既に10月3日のブログで書いたとおりだが、この何日間というもの、わがマスゴミもようやくコヤツに対して声をあげ始めた。それはそうだろう、政権発足後1ヶ月がたったわけだが、ほとんど毎日高級レストラン・バー通いをしているのだから・・・

しかしマスゴミの、追求の弱さったらない。「ホテルのバーは安い」とか「店に迷惑をかけたらどうする」とか言われて反論も出来ないのだから。高いか安いかの問題ではないだろう。たとえば会社が倒産の危機に瀕している時に、シャーシャーとそういうところに行くおまえの思考回路はどうなっているのだ?ということなのだ。「今は1929年の世界金融恐慌以来の事態」と言ったのはおまえだぞ!
「店に迷惑をかける」だと! ふざけるな!迷惑をかけない会合なら自民党本部のある会館とか、うーんと経費を掛けているてめえの事務所でやったらどうなのだ。そもそも残業というのは普通の労働者は会社でやっているのだぞ。

ほんと麻生と取り巻きの連中のやってることを見てると、ひどい文章になってしまう。

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2008年10月 8日 (水)

良い役者がまた逝った・・・追悼 緒形拳

また一人個性俳優(という呼び方はよいものか)が舞台から去った。「太閤記」というテレビドラマで緒形拳という役者を知ったのだが、一番印象に残っている作品は映画「復讐するは我にあり」だった。佐木隆三の原作を前に読んでいたので、どんな作品に仕上がっているのか興味津々で観たのを覚えている。

まさに圧巻だった。主人公の持つぎらりとした性格を、全身で、とりわけ鋭い眼で表現していた。良い役者は、静かなたたずまいでわかるのではないだろうか?今の若い俳優で力がある人は本当に少ない。大声を出したり、泣いたり笑ったりはだれでもできる。

71歳で舞台を去ってしまうとは実に惜しい。悔しい。もっと色々な役を観たかった。
明日から最後の出演作品が始まる。涙を流しながら観ることになるだろう・・・

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2008年10月 3日 (金)

アソウに物申す!

衆議院の代表質問を聞いていると腹立たしくなる。野党のまともな質問に答える、アソウをはじめとする閣僚の面々、官僚が書いたであろうお決まりの駄文を読むことだけしかしない。

「確固たる政権担当能力を持ち、日本の未来に責任を持てるのは我が自民党だ」だと?日本の未来に悲観して政権を投げ出した責任者を二人も出しといて、何を言ってるんだろうこの美食三昧の男は。自民党にはただただ総裁になりたい権力欲丸出しのお坊ちゃん議員がぞろぞろいるだけのことなのだ。

見るがいい「首相官邸」(日経新聞)を!10月1日「18時56分 グランドプリンスホテル赤坂の中国料理店李芳で麻生事務所スタッフ」10月2日「19時2分 六本木のバー馬尻で麻生派議員」とこの男は国会で緊迫した代表質問が行なわれているにも関わらず、美食と酒の日々が続いているのである。まああの程度の官僚の駄文を読むだけなら、酒の上での打ち合わせのみで事足りるのだろうが。

本当に真剣に日本の未来、国民の生活を憂いているのならばもう少しまともに国会に参加したらどうだと、まあ言っても無駄だと思いながらこの文を書いたのでした。

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2008年10月 2日 (木)

音楽遍歴⑥

人生最大の岐路は、「るるぶ」という旅雑誌のペンション無料招待に当選したことがそもそものきっかけとなった。70年代後半から80年代前半頃というのは、俗に言う「ペンションブーム」で、会社を定年退職した人や、都会に嫌気がさし田舎で民宿みたいなものを経営したいという若い夫婦たちが、長野県の原村や軽井沢などをはじめ全国各地にペンションを建て始めた。しゃれた洋風建築とリーズナブルな料金設定がうけ爆発的な人気となり、オンシーズンには予約が取りにくい状況が続いたほどだった。

その頃の私には子供が二人いて、どこかに泊まりに行くとすれば国民宿舎や民宿がもっぱらだった。そんな時「るるぶ」という雑誌に人気のペンション特集なる記事があり、読者無料招待という企画があって、それに応募したらめでたく当選したのだった。11月のもう既に寒い原村を、私たち夫婦は子供を親に頼んで、二人で訪れた。旅には必ずギター持参で、時には彼女と二人で、時には宿泊している人たちと一緒に歌ったものだ。フォークソング全盛の時代、歌う歌には事欠かなかった。

私たちが初めて訪れたペンション。そこのオーナー夫妻が実にいい人たちで、私たちは意気投合して夜中までいろいろな話に興じていた。将来は二人で喫茶店みたいなものをやりたいという話をすると、ペンションをやったらどう?と真剣に応じてくれた。

私たち夫婦は今、長野県にいる。はじめて泊まった(それも無料で、ワインもサービスしてくれた)ペンションでの一夜が、私たちの人生を大きく変えたのだ。

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