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2008年11月 4日 (火)

今日は一日ジュリー三昧を聞く

テレビの面白くなさはともかくとして、NHKFMの「今日は一日ジュリー三昧」ほんとよくやってくれたよね。タイガース時代からのジュリーファンとしてはとっても嬉しかったってこと。

なんたって10時間を超えるの番組だったので最初の5時間ぐらいしか聞けなかったけれど、ジュリー=沢田研二の一人語りだったので、彼の人となりがよく判ってますます好感度がアップした。タイガースの前身がファニーズであり、名づけ親がすぎやまこういちだったことや、ジュリーが一番最後にグループに入ったこと、一番年下だったこと、それで意見があまりいえなかったことなど、そうだったんだあと思うこともたくさん聞けたし、人気が出るまでの前のわくわく感がたまらない、という臨場感溢れる言葉には妙に納得した。

そうしたところへ、11月2日の東京新聞の記事である。憲法に対する沢田研二の熱き思いをともに共有したい。

最後にまったく関係ない田母神空幕長の発言についてだが、こいつは歴史というものを真摯に勉強したことがあるのだろうか?ネット右翼と同様におそらく、右翼=見たくないものは見ない、権力の御用学者の論文ぐらいしか読んだことはないのであろう。そしてこういうのだ。人の足を踏んづけといて「おまえが俺の前に足を出すのが悪い」と。
先ずその人に謝るという勇気がないこんな男には、国防を言う資格は永遠にないはずだ。退職金だって、「そんなの関係ねえ」と言って辞退しろよ。

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